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  • 『変体がなで書く 百人一首』

美しく優れた数々の古典和歌の中で多くの人々に親しみ深く愛されてきた「百人一首」

大女将 中村京古と一緒に変体がなで書いてみませんか

長年にわたり弊店吉田山荘のおもてなしのひとつとして万葉集、古今和歌集、源氏物語などから季節に合わせた和歌を書き
文化の香りを提供致して参りました
昨年度より始まりました『百人一首の勉強会』の中から、「勉強したお歌を大女将のように変体がなで書いてみたい」とのお声があがり、なんとなく大女将と一緒に変体がなを書いてみて頂く時間を設けました

このたびは、ご要望が増えて参り「では百人一首を一緒に書いてみましょう !」ということになりまして4月よりお教室として
開催させて頂く運びとなりました

初回
4月13日(水)
4月27日(水)
14:00 ~
約2時間 お茶お菓子付き

会場は吉田山荘 もしくは カフェ真古館となります

月2回 15,000円

又、およろしければ、すでにお始めになられておられる方々の日程に合わせて見学をして頂くこともできます

3月22日(火)14:00 ~
4月12日(火)11:00 ~
お一人さま一回5,000円(お茶お菓子付)

ご興味のおありになられます方は、是非にお気軽にお問合せ下さいませ

ask@yoshidasanso.com

千里の道も一歩から、さぁ楽しく焦らずゆっくりとお稽古を始めてみませんか

※ 少人数で開催させて頂きますので、要予約にてお早めにご予約下さいませ。
※ 毎月第2,第4水曜日を予定しておりますが、季節によって、またコロナ禍の中、変更があるかもしれません。ご了承下さいませ。
※ 開催中は、マスクのご着用をお願い致します。
※ 駐車場は近くのコインパーキングをご利用下さいませ。

 

【中村京古 プロフィール】

京都生まれ料理旅館「吉田山荘」(国登録有形文化財 元東伏見宮家別邸)  大女将        

元東伏見宮家の風雅な建造物である特性を活かし、女将業を通して、食文化はもとより、古典文化・芸能・工芸の紹介や音楽コンサート等、幅広く企画し開催する

日々は、萬葉集、古今和歌集、源氏物語、三十六歌仙、百人一首 等々、千年以上前の古歌や物語を変体仮名にて短冊に認めて、お客様のおもてなしに長年添えている

また着物文化の復興や、オリジナル商品「京古ブランド」を“生活空間の小宇宙を奏でる”をテーマにデザインし、料理旅館に留まらず、総合芸術文化サロンとして、香り高くゆたかなライフステージ作りを目指す

書家履歴

1987年 昭和62年 女流書道家 稲垣黄鶴氏に師事、雅号「黄京」

2010年  平成22年 (1月13日~19日) 松屋銀座 美術画廊に於ける「この人と書」展に出展

2010年 平成22年(12月14日~) N.Y.ジャパンクラブ(ギャラリー)に於いて、荒 了寛 並びに 品川 哲山(実父) 両氏の作品と共に 「書 三人展」を開催

その他履歴

地域文化活動として、絵本展の開催、各界の講演活動、 世界連邦運動協会京都支部理事などを務める

メディア、書物、雑誌などにも多く紹介される