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  • 左能典代 脚本『改訂版 うつほものがたり』

日本最古の音楽を題材に、親子四代による琴誕生の物語です。

今回は、琴の代わりに琵琶の音色でお楽しみいただきます。

 

【とき】 2019年 平成31年3月17日(日)

・昼食付  18,000円  12時(11時半受付)お食事・お茶+公演

・公演のみ 8,000円  14時(13時半受付)公演+お茶

 

【出演】

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語り : 熊谷真実(女優)

東京生まれ。1979年、NHK朝の連続テレビ小説「マー姉ちゃん」の主役に抜擢、同年製作者協会(エランドール賞)受賞。以後、女優として数多くのドラマ、舞台、映画に出演。2016年「マンザナ、わが町」で紀伊国屋演劇賞・読売演劇賞をW受賞。ローフードマイスター、野菜ソムリエ、米粉マイスターの資格を取得し、他方面で活躍中。

 

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琵琶弾き語り : 川村旭芳(筑前(ちくぜん)琵琶奏者)

神戸市出身在住。八歳の頃、母の勧めで筑前琵琶日本旭会 総師範 故二代柴田旭堂師に入門。現在、筑前琵琶日本旭会 師範。古典の琵琶曲を継承しながら、新作の創作にも取り組み、 阪神・淡路大震災の追悼曲はじめ、母 川村素子の作詞による作品も発表。NHK-FM「邦楽のひととき」ほか、テレビ、ラジオにも出演。箏・尺八・胡弓などの演奏家四人で結成された和楽器ユニット「おとぎ」代表。公式サイト http://www.kyokuho-biwagaku.jp/

 

脚本 : 左能 典代(作家)

静岡県生まれ。立教大学文学部英米文学科卒業。出版社勤務後、およそ10年間、世界各地の取材旅行開始。帰国後、企画制作オフィス設立。1988年より、お茶による日中文化交流サロン「岩茶房」を主宰。2016年、「岩茶房」を後進に譲り、執筆、茶の講座、講演、文芸と音楽と茶をさまざまな様式でつなげる企画等に活動をシフト。18年6月より、平凡社文芸誌『こころ』(隔月刊)に連作読み物『茶の声を聴く』の連載開始。著書に「ハイデラパシャの魔法」「プラハの憂鬱」「岩茶」「中国名茶館」「岩茶のちから」「青にまみえる」「炎魔」他。吉田山荘にて2012年「詩経と万葉集」、2014年「輝く月の宮」、2018年秋「梁塵秘抄」そして今回、第四弾となる。

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※ 3月10日以降のキャンセルは、全額頂戴いたします。

※イベントのため、当日のお車でのご来荘はご遠慮くださいませ。